奨学金って!?

【留学資金と奨学金について】

留学する際に必ず考えなくてはならない事には、やはり資金があげられます。

どれだけ物価の安い地域や国に留学したとしても、自己資金だけでは難しい方も多いです。
フィリピンやフィジー、インドなどの留学は費用的に抑えられますので、
こちらも検討する必要があります。

そんな時に活用したいのが奨学金です。

もちろん最初に留学に必要な資金を計算することから始まります。
学費(授業料・登録料など)、生活費(宿舎費・食費・交通費など)、
渡航関係費(航空運賃・ビザ手数料・保険代・健康診断・予防接種費など)があり、
国や地域、学校、生活スタイルなどによって異なりますので、
自分はどのくらいの資金が必要かということを詳細に把握しておく必要があります。

事前に経費の種類や金額を正確に調べておくことで、
奨学金に頼ることなく行けるのか、もしくは必要なのかを考えます。

留学時期を先に延ばす事が考えられますが、
すぐに行かなくてはならない状況の方などは奨学金を借りることになります。

奨学金を利用する場合は、募集が年に1回しかないものが多く、
期間も限定されているので、早くから情報を集めることが大切です。

また、すべての留学経費を賄える奨学金はごく少数なので、
一部を自分で準備する前提で、余裕のある、確実な資金計画を立てる必要があります。

奨学金は政府、自治体、民間団体、学校などによって実施されており、
多種多様な制度があります。
応募資格、募集時期、選考方法なども制度によって異なりますが、
大きく分けると、以下のようなタイプに分かれます。

日本で応募できるものはもちろん、海外で応募できるものも存在します。

ローン(返還義務あり)や、給付型(返還義務なし)があります。

または、該当者が自由に応募できるもの、指定校や自治体などの限定があるもの、
学校独自の制度など本当に組み合わせ次第では多岐に渡りますので、
良く下調べをして自分にはどのようなものが良いのかを考える必要があります。

様々な項目を記載しましたが前提としてはご自身の資金で留学されるという考えのもと、
うまく奨学金制度と向きあう事が重要になってきます。

奨学金のことで頭がいっぱいになってしまって
肝心の留学内容についての情報や準備が疎かになってしまわぬよう注意が必要です。

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