奨学金って!?3

【応募にあたっての注意事項2】

返済不要なのか、返済が必要なのかを明確にしておく必要があります。

これを誤ってしまうと後で取り返しのつかない事態に発展してしまいます。
これは最重要です。

特に英語等の日本語以外の言葉で手続きをした際には、最新の注意が必要です。

応募時に日本の大学等の学生であるかという事も、関係する可能性もあります。

奨学金を貰おうとしているのに日本では学生ではないというのは
確かにおかしなことなのかも知れません。

すでに社会人の方は要綱をしっかり読んで、このような要点がないかどうかを確認しましょう。

奨学金を貰った後の学校の選択、入学手続きは本人が行うのか、
それとも支給団体が行うのか。

奨学金への応募時点で、留学希望先校に合格している必要があるか。

あるいは、奨学金への応募と留学希望先校への出願を同時に進めることができるか。
・・・等の確認しなくてはならないことが本当に多くあります。

他の項目もあげますと、対象は学生一般か、外国人留学生のみか、特定の国出身者のみか。

成績優秀者に与えられるものか。
経済状況に応じて与えられるものか。
何らかの仕事、課題が義務づけられているか・・・等も確認の項目にあげられます。

不明点は必ず奨学金提供団体や指定の問い合わせ先に確認し、
不備がないよう書類を作成し提出することが重要です。

もし、課題が出ている場合は、明確かつ主体的な文章を用意する必要があります。
簡潔にわかりやすくするのはもちろん、指定の字数や枚数を守って書くと印象がいいです。
判断するのはあくまで他人なので、伝わる文章であることが最重要です。

このように様々な事を記載させて頂きましたが、
なんだか大変そうな印象を受ける方が多いと思います。

奨学金も留学も申し込んでみないと何も始まりません。
奨学金が無理なら自分で資金を貯めて出発すればいいのです。

チャンスのひとつだと考え、積極的に問い合わせてみましょう。
きっと奨学金の手配を通して様々な事を学べますし、
トライしてみる価値はお金以上にあるのではないでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です