せっかくなら資格取得しよう!4

【資格取得を目指そう!福祉、動物業界】

日本も福祉業界は世界最高基準といえますが、
福祉先進国で健康を預かる責任と技術を学ぶ事は、今後の福祉業界を支える上で大きな知識になるのではないでしょうか。

福祉先進国ともいえるイギリス、オーストラリアで福祉を学ぶ経験は、英語以上のものを与えてくれます。
既に日本で福祉関連の経験がある人には、1歩進んだ、有意義な経験になるでしょう。

福祉
高齢者や障害者の世話を行う介護福祉士、
障害者や社会的に弱い立場にある人をサポートする社会福祉士の仕事に必要なスキルを学びます。
福祉先進国のオーストラリア、イギリスで盛んです。

アニマルケア
トリマーや訓練士、ブリーダー、動物看護士、アニマルセラピーなどに直結した分野があります。
ペットケアからペットショップ経営までコースによって学べることは幅広いです。
オーストラリアに多くの学校があります。
ニュージーランド、オーストラリアなどで盛んなアニマルケアの分野の中には、
日本では学べないものも多く、本場で学ぶ価値は大きい分野です。

【資格取得を目指そう!教育・言語業界】

大きく分けますと、日本語の教師や通訳・翻訳者を目指すコースと
英語や他言語の教師や通訳・翻訳者を目指すコースがあります。

言葉を使って人に教えたり、コミュニケーションを取る技術を身につける事ができます。
日本語教師、児童英語教師、英語教師、通訳・翻訳者の養成に的を絞った実践的なコースも提供されています。
日本で教師や保育士として働くには日本の国家資格が必要なので、その点に注意しましょう。

日本語教師
日本語と日本文化・習慣・歴史を外国人に教えるために
言語学、言語習得学、日本語教授法、異文化コミュニケーションなどを学びます。
アメリカ、オーストラリアの専門学校で学ぶことができますが、日本国内でのお仕事は少ないのが現状です。

児童英語教師
子どもに楽しく英語を学んでもらうための授業展開、英語教授法、幼児教育の基本や児童心理学を学ぶほか、
英会話教室運営ノウハウを学べることもあります。オーストラリアに学校が多いです。

英語教授法(TESOL)
英語が母語でない人に英語を教えるスキルを身につけるコースです。
英語教授法のほか、言語をマスターする仕組みを言語習得学などを通して学びます。
アメリカ、オーストラリアで盛んな分野です。
ホームティーチャーとして活躍できるので、女性に人気があります。

通訳・翻訳
翻訳・通訳技術や経済・政治、行政、ITなど専門分野別の専門用語などを学びます。
オーストラリアには、現地で通用する公的翻訳、通訳者資格取得を目的としたコースがああります。

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