インターンって!?2

【現地就職やインターン2】

老人や児童福祉ボランティア
老人介護施設でスタッフのアシスタントとして入所者の話し相手になったり、食事や入浴の世話をします。
孤児施設、障害者施設でのボランティアもあります。
福祉や国際協力に興味がある人にお勧めです。
日常会話程度の英語力または現地語の語学力が必要で、経験よりもやる気が大切な分野です。

自然・環境保護ボランティア
オーストラリアやニュージーランドなどでは、野生動物や海洋生物保護を行う団体でのボランティアが可能です。
植林や環境保護エリアの整備などを行う環境保護ボランティア、
保護動物の世話をするボランティアなどがあります。
こちらも日常会話程度の英語力でよく、経験よりもやる気が大切です。

 

インターンシップの参加には、中級以上の語学力や、場合によっては業務の基礎知識が必要になってきます。
インターシップといえどもハードルが高く諦めてしまう方も少なくありません。
しかし、英語を学びながらインターンシップができるものもあります。

語学研修+インターンシップ
私立の語学学校では語学とインターンシップコースを持つ学校が多いです。
平日は語学学校に行きながら、週末にインターンシップに参加するタイプや、
留学期間の前半は語学を学んで、後半はインターンシップのみを行うタイプがあります。
これなら無理なくインターンシップを行うことができます。

大学の講義、専門学校留学+インターンシップ
留学期間の前半は英語と並行して大学でマーケティングや経営の講義を受けてビジネスの基礎を学んだり、
専門学校でインターンシップ分野に関連する基礎知識を学んだりしてから、
後半でビジネスインターンシップにチャレンジするという留学タイプもあります。

国と業種によって費用は大きく異なりますが、
インターンシップの中には現地で給与がもらえる有給インターンシップもあります。
こちらはある程度の英語力がなくては難しいのでインターンシップの最終段階という位置づけです。

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